夜勤専従は当たり外れが激しい((+_+))

夜勤専従は当たり外れが激しい((+_+))

看護師として働き始めた頃から、夜勤は大変だけれど、割と好きな仕事で、静かな夜、誰もが不安になってしまう夜に、自分が必要とされていることにやりがいを感じるタイプでした。

予期せぬことへの対応も緊張感があって、朝を迎えた時のすがすがしさは何ともいえない充実感がありました。将来にちょっとした目標も出来たので、プライベートな時間を日中に多く持ちたくて、夜勤専従で働いています。

負担の大きい夜間に働くから高給になるのですが、これも病院によっていろいろなんですよね。

夜勤を好んでやりたい人は少なく、ライフ・ワーク・バランスを考えると、夜勤なしの日勤常勤で働きたい人は多いようで、病院側も夜勤シフトがなかなかで、夜勤パートやアルバイト募集しているところがあります。

夜勤専従募集はあまり公開されていませんが、見つける事ができました。

夜勤専従で募集している病院のお給料は1勤務3~4万円で、かなり高額です。

高いところはそれだけ人員確保に困っていて、少ないスタッフでやり繰りしていて、仮眠もなかなか取れないほど忙しく、労働条件としてはあまり良いほうではなかったです。

眼科の個人病院で夜勤専従したことがありますが、これはまぁまぁ働きやすく、白内障などの手術がほとんどで、基本的に元気な方が多いし、長期入院される方もいらっしゃらないので、高度な医療技術も求められなかったので、良かったです。

その分、1勤務2万ちょっとだったので、夜勤としては安いほうかなとは思います。老人病院も働きやすいと看護師仲間から聞いたので、いろいろ情報を集めているところです。

働いてみなければ分からないこといっぱいありますが、出来るだけ長く働ける環境を求めるなら、給料最優先でなく、スタッフ数、仮眠・休憩の様子など調べてみると、良い職場と出会えるように思いますよ。

2014年9月30日|